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マルチマスター
ISO9001 BUREAU VERITAS Certification / JAB Lab Accreditation RCL 0190 / ISO14001

マルチマスター

特許 第2894677号 意匠登録(登録983364号)日常の精度維持確認は、マルチマスターにおまかせ下さい。
ISO9000シリーズの「監視機器および測定機器の管理」の要求事項もクリアーしています。

写真はAタイプです。

「マルチマスター」の用途は

  • 定期校正が実施された状態を維持する為、日常的に行う点検の基準マスターとして使用できます。
  • 外部に依頼する定期校正の期間の間に、内部で定期的に行う点検の基準マスターとして使用出来ます。

「マルチマスター」のタイプは

  • マルチマスターは、Aタイプ・Bタイプ・Cタイプの3タイプがあります。3タイプの中よりお選び下さい。

仕様

タイプ 対象計測器 寸法設定範囲
1. 外側マイクロメーター類 10mm~150mm
2. ノギス類 10mm~150mm
3. ハイトゲージ 70mm~150mm
4. ダイヤルゲージ 0mm~5mm
5. テコ式ダイヤルゲージ 0mm~1mm
1. 外側マイクロメータ類 10mm~150mm
2. ノギス類 10mm~150mm
3. ハイトゲージ 70mm~150mm
1. ダイヤルゲージ 0mm~5mm
2. テコ式ダイヤルゲージ 0mm~1mm

マルチマスターは、東北リコー(株)の登録商標です。

1台で5つのメカ計測器の点検・校正があなたにもできます。

外部マイクロメータ類

器差・測定面の平行度

表示寸法M1~M5の中から測定範囲に見合った箇所を選び測定します。
基準寸法と測定値の差が器差となり、符号で表示します。

ノギス類

器差

測定手順:表示基準寸法N1~N5の中から使用寸法に見合った箇所を1~2以上選び、測定面先・元部で測定します。
基準寸法と測定値先・元部の差の最大値が器差となります。
符号は、マイクロメータ類と同じ。又、N6内側の測定を行い、基準寸法との差が器差となります。

ハイトゲージ

器差

測定手順:表示基準寸法H1~H4の中から使用寸法に見合った箇所を1~2箇所以上選び測定します。
基準寸法と測定値の差が器差となります。

ダイヤルゲージ・テコ式ダイヤルゲージ

広範囲行き精度ともどり誤差

測定手順:表示基準寸法D1~D4の中から使用寸法に見合った箇所を1~2以上選び、基点箇所0で零点合わせを行います。測定箇所D1・D2・と測定値A1・B1の差の最大値が広範囲行き精度となります。
その状態で、B1箇所よりA1→0の順に測定し、測定値A2とA1の差及び01と0の差の最大値が、もどり誤差となります。

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